札幌市中心部から自転車で1時間
サイクリングでデイ・キャンプ

DAY IN THE LIFE| MOJANE⇔藻南公園編

サイクリングで車移動に
負けないアウトドア体験を

7月の某日。MOJANEから自転車で1時間で行けるサイクリング・デイキャンプへ。今回のテーマは、札幌市内で自然を満喫すること、そしてアウトドアで作るランチ!バックパック1つで行うシンプルな自転車旅は、ツーリストのアクティビティにもピッタリな1日プランです。また、普段自転車に乗らない方や女性でも十分クリアできる、アップダウンの少ない往復20kmコースでした。

藻南公園内の豊平川は水遊びも出来ます。遠くに見えるのは藻岩山です。

藻南公園のみどころ

札幌市南区は、市内でも特に自然と歴史・美術に溢れるエリア。石山緑地などの大規模な公園や芸術の森美術館、温泉地、開拓時代にまつわる歴史スポットが点在しています。今回の目的地”藻南公園”は、そんな南区にある大公園の一つで、豊平川や切り立った崖壁といったダイナミックな景観が有名です。園内には、遊具はもちろん、野外ステージ、野球場やテニスコート、炊事場付きのBBQエリアまで。この日もトレイルコースを走る学生や水遊びを楽しむ親子連れ、仲間を集めた団体BBQ御一行などで賑わっていました。また、橋を越えたところにある札幌軟石の野外博物館「石切場跡地」は、一見の価値あり!
今回のサイクリングでは、”キャンプ気分でアウトドアで料理をしたい”というアイディアがあったので、MOJANE近郊1時間圏内でBBQエリアのあるこの公園を選びました。

いざ、サイクリング・デイキャンプへ!

午後12時。MOJANEを出発してまず向かったのは、自転車で30分のところにあるカジュアルオーガニックストア、マカリイズ・マーケット。ここでBBQに必要な食材やスナックを調達しました。お買い物の後は、藻南公園を目指して230号線を定山渓方面へサイクリング。中ノ沢南沢通との交差点で左折するとすぐに公園入口です。自転車移動は、車では感じることのできない”体感”があります。藻南橋を渡るときに、川から吹く冷風は最高です。自転車には、トラブルに備えて最低限の工具とボトルホルダーをセットしています。パンク時に必要なチューブや工具、携帯ポンプなどは、中~長距離のサイクリングでは是非装備してもらいたいアイテムです。

豊平川は、札幌市の中心を横切る大きな川。この景色の中で川遊びが出来るのは、子供たちにとって最高の環境ですね。スイムウェアやタオルを持参するべきだった、と後悔しました。公園内でテントやタープを張るのはNGですのでご注意を。

昼食はBBQエリアから川岸に降りて、岩の上で調理。後片付けが楽ちんなカサスグリルと調理道具(ナイフ,まな板,紙皿,少しの調味料)とゴミ袋を用意して行きました。事前にメニューを決めておくことで、荷物を最小限にすることが出来ます。軽量・小型化された道具が無くても、自家用車やキャンプ道具が無くても、キャンプの醍醐味”アウトドアクッキング”が実現しました。

バックパックでもBBQができる使い捨て携帯グリル、カサスグリル。
アウトドアクッキングでランチタイム。ホットドッグとサラダを作りました。

 

 

 

 

 

 
本格的なキャンプももちろん楽しいですが、思いついたらすぐに行ける自転車デイキャンプは、普段の休日でも気軽にアプローチできます。
大都市でありながら、短時間でこの景色で遊べるのが札幌の魅力の一つです。MOJANEレンタルバイクをご利用のツーリストにも是非トライしてほしいと思います。

本日のサイクリングルート

12:00 MOJANE出発→マカリイズマーケットでお買い物→13:30藻南公園着(公園内を散策し、川でデイ・キャンプ)17:00藻南公園を出発→帰路は豊平川河川敷ルートで寄り道しながら18:00 MOJANE着 約20km