今、街乗り自転車を選ぶならTern×Kitt designのROJI BIKES

650Cという新たな視点

あなたが自転車を選ぶ際、重視することは何ですか?
ブランド、見た目、色、用途…様々な条件があると思います。
では、実際に自転車に乗った自分の姿をチェックしていますか?

雑誌や広告で見る海外ブランドの自転車はカッコイイですよね。ですが、大きな自転車にまたがって、無理をしている人を見かけたことはありませんか?
どんなにお洒落で高性能な自転車も、ステムを短くしたりサドルを下げ過ぎてしまうと、自転車本来のバランスを崩し、せっかくの性能やビジュアルが発揮できません。
20歳以上の欧米人と日本人の平均身長を比較すると、男女共に10㎝近くの差があるそうです。また、腕や足の長さ、骨格、筋肉の発達も大きく異なります。欧米人向けに設計された自転車を乗りこなすには、サイズ選びが重要です。

tern roji/rip 650c MODEL160cm

「洋服や靴を選ぶように、自分のカラダに合った自転車を選ぼう」
そんな、自転車のサイズ問題に焦点を当てているのが、ミニベロで知られるTernと日本のデザインチームKitt designのコラボレートプロジェクト”ROJI BIKES”。信号が多い都市やROJI(路地)を走るストリートユースを想定したアーバンバイクです。最大の特徴は、小柄な日本人がカッコよく乗れること。

オススメは実用性とデザイン性が両立した650C
スポーツ系自転車の多くが700Cというタイヤサイズを採用する中、ROJI BIKESは一回り小さい650Cまでサイズ展開をしています。低めに設定されたフレームのトップチューブは、小柄な方でもバランスが保たれ、またぎやすく漕ぎ出しもスムーズです。小回りが利き、コンパクト。華奢な男性はもちろん、女性もカッコよくキマる。Turnの提案は、まさにMOJANEが求めていたコンセプトです。

見た目だけじゃない、Ternの乗り心地。
2011年に設立したTernは、折りたたみやミニベロといった小型自転車で実績のあるブランドです。革新的なデザイン性はもちろん、様々なライフスタイルや用途に応じて選択できるラインナップを揃えています。例えば、ROJI BIKESのディレーラーはシマノを採用。休日の遠乗りも快適なスペックです。

2017年度MOJANEがセレクトしたのは、クロスバイク2型(rip,clutch)と、ロングライドもできるハードなミニベロ(surge)です。車体そのものはもちろん、乗った姿までカッコイイので、信号待ちの度にショーウィンドウに映る姿をチェックしたくなるはず。


rip
札幌の街が似合う、洗練されたストリートスタイル。ディレーラーは、エントリー向けロードバイクの決定版”SHIMANO CLARIS /シマノ クラリス”。(BLACK/WHITE/SILVER)


clutch
探していたイメージがきっと見つかる、4サイズ8色展開。ディレーラーは高精度な”SHIMANO ATRAS/シマノ アトラス”。(BLACK/WHITE) 


surge
今季リリースされた、折りたたまないタイプのミニベロ。都会の暮らしに求められる移動手段としての機能や保管し易さを重視するだけでなく、走れるタフな小型車です。ディレーラーは”SHIMANO CLARIS /シマノ クラリス”。(BLACK)

Categories : BICYCLE
Tags:, , , , , , ,

COMMENT

シェア