TOPEAK

TOPEAKのトライバックアップが
中距離以上のサイクリングをサポート

サイクリングを身軽にするTOPEAKのアイディア

TOPEAKのトライバックアップシリーズで
自転車工具をスマートに装備しよう。

自転車には、用途によって様々なパーツを取り付けてカスタマイズすることが出来ます。例えば、距離を測るスピードメーターや、ボトルホルダー、スマートフォンホルダー、バックやキャリアも取り付け可能です。MOJANEが注目しているTOPEAK”トライバックアップシリーズ”は、ミドル~ロングライドには欠かせない工具や、もしもの時の交換パーツを自転車に取り付けることが出来ます。荷物を減らして身軽に走りたい、という方にお勧めです。

TOPEAK
TOPEAKの工具内蔵ボトルホルダー、パンク修理用の道具(チューブとエアポンプ)を装備。

組み合わせ自由なTOPEAK
トライバックアップを実際に装着。

TOPEAKは、世界屈指の自転車大国”台湾”で生まれたトップブランド。ミニマルなデザインのトライバックアップシーリズは、1人1人の目的や用途に応じた装備をサドル後部に取り付けられる、という優れものです。全てのアイテムのむき出し感が男心をくすぐります。

CARTEL BIKES AVENUE LO
CARTEL BIKES AVENUE LO
では、どのようにパーツを選べば良いでしょうか?僕の自転車を例にご紹介します。CARTEL BIKESシングルスピードは、トレーニング8割、街乗り2割の割合で使用しています。「スノーボードシーズンに向けて、夏に行う体力づくり」という目的で、このピストバイクを作りました。日頃は、30km程度の中距離サイクリングが主ですが、ポジショニングの微調整やパンクなど、予期せぬトラブルへの装備は必需品です。「バックパックにはあまり頼らず身軽なままで乗りたい」という理由から、タイヤレバーとミニツールが内蔵されたNINJA TC Road、エアポンプPocket RocketDXⅡ、コンパクトなCO2インフレーターMicro AirBoosterをセッティング。自転車のビジュアルを壊すことなくアクシデントに対応できるので、とても気に入っています。

TOPEAKトライバックシリーズは、一般的に長距離を走るためのロードバイクやマウンテンバイクに搭載することが多いので、僕の様にシングルピストに取り付けるスタイルは珍しいかも知れません。ですが、気軽な中距離だからこそ、荷物を背負わず自転車に乗れるのは気持ちが良いなと、その利便性を実感しています。

TOPEAKトライバックアップシリーズのアイテム解説

数あるトライバックアップシリーズの中から、MOJANEがピックアップしたアイテムをご紹介します。組み合わせを考えるだけでも楽しくなります。

TRI-BACKUP PROⅠ
TRI-BACKUP PROⅠ シートのハンガーに取り付けるマザーシップです。
NINJA TC/POUCH+
NINJA TC/POUCH+ボトルホルダーの底に工具、背骨にはタイヤレバーが付いています。
TRI BACK UP TIRE/TUBE BAG
TRI BACK UPタイヤ、チューブを紫外線から守りながら携帯できるバック。

サドルの後ろに取り付ける事ができるマザーシップのTRI-BACKUP PRO1(トライバックアッププロ1)。このアイテムを中心に、様々なオプションを取り付けます。さぁ、ここからユーザーの用途に応じたアイテムを選びましょう。メインとなるボトルホルダーにはNINJA POUCH(ニンジャポーチ)とNINJA TC(ニンジャ・ティー・シー)があります。NINJA TCには6種類の六角レンチ、プラスドライバー、Torxレンチ(これはマニアック!)、そしてタイヤレバーが2本付きます。NINJA TC ROADはクイックレリーズ仕様のロードバイクを想定して企画されているので、ピストバイクで乗る方は15’サイズのトルクレンチを携帯することをお勧めします。

AIR STATON
AIR STATONはCO2カートリッジ,マイクロ・エアブースター,携帯ポンプ用のホルダー。
RACER ROCKET HP
RACER ROCKET HP 女性の力でも空気入れができる携帯ポンプ。ボトルホルダー用のアタッチメント付き。
HYBRID ROCKET RX
HYBRID ROCKET RX 手作業かCO2カートリッジで空気を入れられる携帯ポンプ。

Air Station(エア・ステーション)は、その名の通り、トライバックアップシリーズの中から、空気入れの為のアイテム(CO2カートリッジ、マイクロ・エアブースター、携帯ポンプ)を取り付ける事が出来るカートリッジです。空気入れの為の携帯ポンプは、手動派か、ワンプッシュのカートリッジ派か、両方使えるタイプがあり、使用頻度や好みで選ぶことが出来ます。

CO2 カートリッジ
緊急時でも素早く空気入れが出来るCO2カートリッジ5PCS
CO2 カートリッジ
CO2 カートリッジ2PCS
MICRO AIRBOOSTER
MICRO AIRBOOSTER 携帯ポンプ無しでも空気を重鎮出来ます。

まるでホイポイカプセルのようなCO2カートリッジは、ワンプッシュでバシュッ!と空気入れが完了します。使い切りなのでコストは高くなりますが、スピード重視の方には魅力的なアイテムです。Air StationにセットしたCO2カートリッジは、振動により緩みやすいので、走行中は定期的にチェックを行いましょう。

GUILTY
ボトルホルダーには輪行バックを入れてもいいですね。自分だけの使い方を!
自転車修理
長距離サイクリストの永井さん。流石の手さばきでパンク修理。
ルートや天候にもよりますが、自転車の平均速度は時速20-25kmです。ビギナーは走りやすいサイクリングロードや短距離から練習して、必要な装備を揃えていくと良いかもしれません。アップダウンのあるルートや夜間走行など、少しずつルートやシチュエーションを変えていくと、どんどん自信がついてきて距離を伸ばしたくなります。20-30km以上の中距離サイクリングになると、アクシデントがつきものです。最低限の装備を整えて予期せぬトラブルに備えましょう。また、パンク修理には自信がないという人も、自分の自転車サイズに合ったパーツ・道具が揃っていれば、助け合うことが出来ます。仲間とのツーリングの際は、各自が意識を持つことも大切です。

TOPEAK商品情報

TOPEAKからは、トライバックアップシリーズの他にも、サイクルライフを彩る多様な自転車ツールがリリースされています。
TOPEAK(トピーク)公式サイト/ http://topeak.jp/index.html

Categories : BICYCLE
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