burton sapporo

BURTON直営店が札幌に再上陸。

2020年10月2日(金) Burton Flagship Store Sapporoグランドオープン

BURTON JAPANへの5つの質問

今回も、オープン間近のお忙しい中、僕たち札幌ローカルの質問に快くお答え頂きました。

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Q1.ポップアップストアでは、旅行者だけでなく北海道ローカルも多く来店されたと思いますが、手ごたえはありましたか?

-シーズンの始まりは、サッポロファクトリーという場所柄もあり、多くのご家族、お子様を連れたお客様にご来店いただき、キッズ用のアイテムの需要が本州のどのストアと比べても圧倒的に多く驚きました。
ご来店いただいたローカルの方々皆様、やはり雪と密接に生活されていますので、スノーボードだけではなく、自然とライフスタイルにもBurtonアイテムを使っていただける考え方や選び方がとても印象的でした。北海道という場所にBurtonのアイテムはとても合っている、改めてそう感じる機会となりました。

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Q2.新店舗の徒歩圏内には、北海道のスノーボードシーンを引率してきた大手スポーツショップや、MOJANEの様な小さなスノーボードショップがあり、いずれもBURTONの商品が並びます。ユーザーはどの様にお店を使い分ければ良いでしょうか?

-スノーボードショップが数多く存在する札幌ですが、各ショップ様にはそれぞれの特色があり、スタイルがあります。ユーザー様にはそれぞれの場所でのサービスを体感していただき、自分に合ったショップでご購入いただくのが一番だと考えております。
Burton Flagship Store Sapporoでは、ご購入いただいた場所を問わず、BURTON製品の修理や交換等、アフターサービスの対応をさせていただきますので、BURTON製品で困ったことがあればBurton Flagship Store Sapporoを頼っていただければと思います。

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Q3.札幌店では、BURTONにとって実験的な試みも多く、世界初の取組みもあるとお聞きしました。どういった内容・サービスですか?

-まずはストアの見た目(外観、内観)について、BURTONとして世界初となりグローバルでも今後軸となっていく新しいデザインコンセプトを採用しており、BURTONブランドの価値観をストア内で体験できる形になっております。
そして、店内のサービスとして日本初上陸となるものが2つあり、 “Test Ride Center” と “Community Space になります。
Test Ride Centerは最新ボードをその名の通りTest Ride(レンタル)できるサービスで、店頭のボードで気になったものがあれば、購入前にそのボードを1日レンタルして試してもらえる形になります。
また、パウダーが当たりの日などその日のコンディションによって、BURTONの豊富なボードラインナップからその日にぴったりのボードでスノーボードしていただくことが可能です。
2つ目のCommunity Spaceについては、店内に設ける休憩所のような場所になります。モニターにスノーボードのビデオや、リゾートの最新情報を流す予定です。スノーボードが大好きなBURTONスタッフとゆっくりしゃべったり、ストア内でのイベントなど様々な形で活用していくスペースになります。

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Q4.コロナ渦でスノーボード業界も変化を強いられています。これからのバートンはどんなブランドを目指していますか?

-“We Ride Together”この言葉はBURTONが掲げるスローガンのようなもので、今回札幌のストアでも大きなビジュアルとして使われています。
コロナ渦において、世の中の状況は大きく変わり、人と人との距離ができてしまっていますが、そのような状況だからこそ、スノーボードを通じて様々なコミュニティーをサポートし、お互いに高め合うことを指針としています。
また、現在問題となっているのはコロナウイルスによる影響だけでなく、環境問題も一つの大きな課題です。BURTONは率先して未来のプレイグラウンドのために立ち向かっていきます。それと同時に創設者であるJakeが大事にしていた”FUN”であることを忘れない、そんな唯一無二のブランドを目指しています。

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Q5.BURTONフラッグシップストアは全国各地にありますが、BURTONがプッシュしたい札幌ならではのアイテムはありますか?

-北海道のような雪に恵まれた寒冷地では、AKのラインナップがオススメです。20年以上の歴史を持つAKラインですが、昨シーズンからデザインとシェイプを大幅にアップデートしました。
チームライダーの意見や、ワランティーデータに目を通し、縫い目やジップ、素材、機能に至るまで見直すことで、史上最もハイパフォーマンスで、着心地や動きやすさにもこだわったプロダクトとなっております。
そんなAKプロダクトは、様々な天候で優れたパフォーマンスを提供し、AKラインのレイヤリングを組み合わせることで快適な1日を過ごすことができます。
スノーボードをする時だけでなく、気温の低くなる北海道では普段使いでもオススメです。
あとは、お土産としても人気のある、札幌限定アイテムです。Tシャツ(ショートスリーブ、ロングスリーブ)、フーディー、ステッカーにサッポロの文字が印字されたものを販売しておりますので、ご来店の際には是非チェックしてみてください!

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ローカルショップと直営店の共存

昨年10月、1シーズン限りのポップアップストアで札幌進出を果たしたBURTONでしたが、新型コロナウィルスの影響もあり、本来の存在感を発揮できなかったように感じていました。

BURTONが満を持して仕掛ける今回の新店舗は、カタログに掲載されている全商品・全サイズが並ぶ文字通りの旗艦店です。一方、MOJANEの様なスノーボード専門店では、様々なブランドの中から店の得意分野や地域性に見合ったアイテムをセレクトし、道具のメンテナンスまでを独自に追求しています。
こうした形態の違うスノーボードショップが札幌中心部に集結することで、同じアイテムでもショップによって全く違った提案や解釈に触れられ、ギアやグッズ選びが今まで以上に楽しくなるのでは? と期待しています。是非、たくさんのお店に足を運び、自分らしいスノーボードの楽しみ方を見つけましょう。

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BURTON JAPANの皆様、ご協力ありがとうございました。

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Categories : SNOWBOARD
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