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岡本佑斗 yuto okamoto

スノーリゾートで働こう!
#2ゲレンデの仕事とニセコ暮らし

NISEKO MOIWAで働く岡本佑斗くんの一冬に密着

岡本君を待っていたスノーボードライフ

昨年11月。札幌都心での会社員生活に区切りをつけて、ニセコモイワスキーリゾートへ転職・移住を果たした岡本佑斗くん(27歳)。前回は、転職までの経緯や移住の準備をご紹介しました。Vol.2となる今回は、移住して3カ月を迎えようとする彼を訪ねてモイワへ。実際の仕事風景やスノーボード生活を覗いてきました。

岡本佑斗  yuto okamoto

岡本佑斗くん 1991年生/札幌市出身

清潔感溢れるシティボーイは、たった数ヶ月でご覧の風貌に。とは言え、以前とは見違えるほど生き生きとしていて、僕たちをリードしながらモイワを滑る岡本君は、すでに現地人の貫禄。ニセコの生活を心から楽しんでいることは一目瞭然です。夕暮れのセンターハウスで、移住後の暮らしについて話を聞かせてくれました。

INTERVIEW
YUTO OKAMOTO

岡本佑斗  yuto okamoto

祝!ポジティブな岡本君の誕生

moro : 今の自分を変えたい!という強い気持ちを持ってニセコに移住し、3カ月が経とうとしています。僕の印象では、ニセコに行って今の様子に変貌するまで1週間もかからなかったっていう気がするんだけど(笑)。モイワの仕事と生活、楽しんでいますか?

okamoto : ご覧の通り、めっちゃ楽しんでいます。間違いないっす(笑)。来る前の自分を思い返すと、どうしてあんなにネガティブだったんだろうっていう感じ。そのくらい今が充実しています。強いて言えば、今までの仕事や働き方じゃないところに行って大丈夫なのかな、っていうのはありましたけど、そんな心配は全くいらなかったと思います。

moro : ニセコに来る前の自分と比べて、どんなところが変化したと感じている?

okamoto : 明るくなった!以前は、日々頑張って笑っていたような生活でした。モジェーンに行くときも、店のドアを開ける前に気持ちを作って「ヨシ!」って気合を入れて階段を上っていましたから(笑)。

moro : 面接の時とは、担当する業務内容にも変更があったようだけど、仕事や生活にはスムーズに慣れた?

okamoto : そうですね、最初はショップ店員としてというお話でしたが、今はレンタルを担当しています。事前にモロさんから「二転三転するだろう」と聞いていたので、心の準備は出来ていました。ただ、僕はスノーボードが極められる環境のためにニセコに来たので、この分野のこれを担当したいっていう事ではなくて。だから業務内容にこだわりはないんです。

岡本佑斗  yuto okamoto

チャレンジングな職場環境

moro : じゃぁ、今後も任命された仕事に取り組んでいくぞ、っていうことだね。モイワでは正社員として採用されたわけだけれども、実際に働いてみて岡本君には何が求められていると感じていますか?

okamoto : 大規模な再開発を控えている中で、意見や提案が求められていると思います。提案次第では自分のアイディアに挑戦できる環境です。自分の意見を支配人に直接伝えることが出来るっていうのは刺激的です。僕のオリジナルのアイディアが形になった例はまだないですけど、仕事をする上で「自分で考えてやっておいて」っていう事は多いので、責任と同時にやりがいを感じていまです。

岡本佑斗  yuto okamoto

言葉の壁を越えて、一歩深い接客がしたい

moro : レンタルコーナーを担当していれば、お客さんは殆ど外国人だよね。英語で対応しなくちゃいけないと思うけど、どうですか?

okamoto : 外国の方と接することにはだいぶ慣れましたけど、やはり英語を身に付けたいですね。支配人の吉村さんは「コミュニケーションを取ろうとする姿勢があれば仕事に支障はない」とおっしゃっていて、確かに業務上は何とかなります。けど、やっぱりもう一歩先のコミュニケーションを取りたいと思うんです。ゲレンデを紹介するコンシェルジュのような、僕がやりたいイメージの接客をしようとすれば、当然英語力が必要です。

moro : 職場には流暢に英語をしゃべる先輩たちが沢山いるよね?今はどんな風に英語に取り組んでいるの?

okamoto : スタッフには帰国子女もいますし、3か国語を話すトライリンガルの人もいます。よく使うフレーズは自分で調べて、忘れないように何回も会話の中で使います。他のスタッフの接客に聞き耳を立てて、聞き取れた英語の意味や使う場面を教わったり、自分も真似して使うようにしています。「翻訳機で調べた英語よりもこっちのほうが伝わりやすいよ」というようなアドバイスをもらいながら、日々の業務の中で少しづつレベルアップしていると思います。

岡本佑斗  yuto okamoto

ルームシェアの寮生活は楽しい!

moro : 札幌にいた頃と大きく変わったのは仕事ばかりではないよね。ニセコの暮らしの良い所や苦労、心配していた寮生活についても聞かせてください。

okamoto : 寮は職場のすぐ近くで、1分でゲレンデっていうのが良いところです。でも表裏一体で、生活の為のお買い物とかは1回1回がめっちゃ大変です。山の中なので車は必須だし、車が無い人はヒラフまでのシャトルバスを使ったり、相乗りで行くという感じです。

moro : 今日は岡本君のルームメイトにも会えたけど、とても好青年だったね。寮生活は順調ですか?

okamoto : 住む前は、プライベートな空間が無い事や、ルームメイトとの相性など、不安もありましたけど、むしろ相部屋で良かった。仕事と1人の繰り返しよりも、帰ってからも仕事の話や相談が出来る人がいるのはとても心強いです。オンオフ的なメリハリは無いですけど、仕事も含みで山暮らしを楽しんでいます。

niseko moiwa

okamoto : ルームメイトは熊本県出身のスキーヤーで国体選手です。彼は学生時代にモイワで毎年練習していたそうで、ニセコに知人も多いんです。合宿や遠征があるスキーと会社員生活の両立は難しかったようで、集中してスキーができる環境を求めてモイワに来たという経緯です。モイワではスキースクールのインストラクターとして働いていて、時間があれば練習に打ち込んでいますね。

岡本佑斗  yuto okamoto

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Categories : SNOWBOARD
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