ソールクリーニングで
ワックスの効果を最大限に引き出す

MOJANE TUNE UP ROOM VOL.1 ソールクリーニング

ワクシングの前には、必ずソールクリーニング
ソールに溜まった汚れを落としましょう。

”走る”スノーボードを作るには、ワックスの成分を十分に滑走面(ソール)に浸透させること。ワックスの種類や成分ももちろん重要ですが、まずはワクシングの効果を最大限に引き出す為の土台作りが大切です。
お手元にあるスノーボードの滑走面を見てみてください。白くなっていたり、黒ずんでいたり、色むらになっていませんか?それは、表面に残ったワックスの酸化や、花粉や黄砂などの汚れを含んだワックスが付着している証拠です。この状態のボードにワクシングを重ねても、ワックスが持つ本来の効果は十分に得られません。特に、降雪が減る春のゲレンデは汚れが付きやすくなりますので、こまめなクリーニングが必要です。

ソールの汚れはブラッシングで掻き出します。

ソールクリーニングの基本はブラッシングです。MOJANEでは、ソールの状態に合わせて4種類のブラシを使い分けています。
汚れを掻き出す”DOMINAOTOR”社製のスチールブラシ、スチール×ホースヘアのコンビネーションブラシ。滑らかに仕上がる”雪板研究所”社製ハイブリッドボアブラシは、MOJANEスノーボードアドバイザー田中岳宏氏も愛用する逸品。ファイナルEXブラシ、仕上げはポリッシャーで静電気を除去します。

細かな汚れを落とすウェットブラッシング。

更に、水を利用したウェットブラッシングを。霧吹きでまんべんなく水を吹きかけてブラッシングすると、水滴の表面には粉状の汚れがビッシリ。水分がゴミを吸着し、細かな溝の汚れを取り除くことができます。

頑固な汚れはホットワクシングで浮かして剥がします。

特に汚れが厚く、頑固な場合は、ベースワックスをホットワクシングした後、直ぐに削って汚れを落とします。ワックスと熱で汚れを浮かして落とすこの方法は、お化粧を落とすクレンジングのような作業です。

クリーニング完了。ツヤツヤ、ピカピカの仕上がり。

クリーニング後のソールは、この通り。汚れによる色むらがなくなり、スッピンの状態です。ここからホットワクシングを行うことで、ワックス成分の浸透が高まり、狙い通りの効果が実感できます。ワクシングの前にはソールクリーニングをお勧めしています。

SOLE CLEANING ¥2.160(税込)

※MOJANEでご購入頂いたニューボードのソールクリーニング・ワクシングは無料で行っています。

Categories : SNOWBOARD, SERVICE
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