ソールリペアで滑走面の
気になる傷を直せます

MOJANE TUNE UP VOL.4 ソールリペア

深めの傷は早めにソールリペアを

お気に入りのボードで思いっきり突っ込みたいのがスノーボーダーの常。
ですが、雪山には岩や木の枝といった大小様々な障害物が潜んでいます。愛用のボードは、とにかく傷が付いてしまうものです。
傷が入ったボードに乗り続けたり、長期間放置すると、滑走性能低下の原因となったり、傷の深さによっては水分が芯材にまで浸透し、やがて芯材を腐らせてしまいます。
知らず知らずのうちに腐食が進んだボードに乗ると、軽い衝撃で折れてしまうこともあり、大変危険です。
気になる傷が出来てしまった時は、早めのリペアをお勧めします。

ソールリペアの工程

エッジ周りのえぐれたような傷は、よく見るパターンです。この程度の深さで出来てしまった傷はなるべく早くリペアしましょう。全体をクリーニングした後、傷の状態をチェック。長いひっかき傷や激しい”えぐれ”も、諦めずにご相談ください。

リペア剤で溝を埋めて軽く削った後、ホットワクシングでクリーニング。余分なリペア材も一緒に剥がします。

水を使ったサンディングは、摩擦による熱の発生を抑え、ソールの凹凸を滑らかに整えます。

傷の溝を埋めるリペアを施したソールは、指でなぞっても凹凸を感じない程に滑らかに仕上がり、傷口から水分が浸透するのを防ぐことが出来ます。もちろん滑走への影響もありません。
大切なボードをより長く安全に乗るために、今一度ボードをチェックしてみてはいかがでしょうか?

SOLE REPAIR ¥540(税込)〜

※リペア材の色はクリアとブラックの2色です。若干のリペア跡は残りますので、ご理解ください。傷の大きさや度合いにもよりますが、3~10日程度で仕上げています。

Categories : SNOWBOARD, SERVICE
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