お洒落に洗う、香りで包む。
UNのウェットスーツ用洗剤/柔軟剤

ウェットスーツのお手入れが楽しくなるUNのアイテム

除菌・防臭・天然由来
UNのウェットスーツ用洗剤・柔軟剤

マリンスポーツに欠かせないケアアイテムを揃えるブランド、UN(アン)。高機能で手肌に優しく100%日本製、環境にも配慮したラインナップが揃っています。中でもMOJANEのお気に入りは、ウェットスーツのお手入れに欠かせないアイテム、洗剤と柔軟剤です。
海中、土中で自然に戻りやすい天然由来の原料と弱酸性処方で、肌が弱い僕でもトラブルなく使用できています。また、開発時に特にこだわったという香りは、上質な香水やルームフレグランスのようで、使用していて気持ちが良い!除菌・防臭効果がある洗剤と酸化防止にも効果的な柔軟剤の併用で、するりとした柔らかなウェットスーツの着心地を保っています。ハードユーザーもたっぷり使える大容量ボトル(500ml)も魅力的。

ウェットスーツの寿命はお手入れ次第。

使用後のウエットスーツには、汗や砂、海水などが入り混じり、放っておくと雑菌が繁殖して悪臭の原因に…。また、海水の塩分が素材を硬化させ、ウェットスーツのひび割れや劣化を早めてしまいます。しっかりと洗ったつもりでも、水洗いだけでは不十分なのが実情です。
使用頻度に限らず、3-4年が寿命とされるウェットスーツですが、小まめにお手入れを行うことで、最良の状態をより長く保つことが出来ます。しっかりと汚れを落とし、柔軟剤でコーティング。これで、お手持ちのウェットスーツのパフォーマンスが飛躍的に向上します!

UNを使ったウェットスーツの洗い方

使用後のウェットスーツは、その日のうちに汗や海水を洗い流したいところ。
まずはサーフィンバケツ(無ければ大きな容器)を使い、軽くウェットスーツをすすいでおきましょう。水を張ったバケツにUNの洗剤を適量(キャップ5杯程度)加え、ウェットスーツを洗います。押したり引き上げたりを何度も繰り返しながら、ウェットスーツ全体に洗剤がいきわたるようにしっかりと洗い、泡が出なくなるまですすぎをしてください。

2回ほどすすいだら、次は柔軟剤を適量。洗剤と同様キャップ5杯程度を目安に、香りを楽しみたい方や、柔軟効果を高めたい方は多めに加えると良いようです。ウェットスーツがすっかり浸かる水位まで注水し、全体に馴染ませてください。数回押し洗いしてそのまま1時間程度つけ置きします。時間があるときは数時間つけておくと、より柔軟性がアップ。その後、すすぎはせずに、ウェットスーツハンガーにかけて裏、表ともに日陰で十分に乾かしましょう。

ウェットスーツを洗う頻度は人それぞれですが、僕の場合は、連日サーフィンに行けることが少ないので、なるべく毎回洗うようにしています。使う毎にお手入れをしておくとで、ウェットスーツの品質をより長く維持できるます。特に、水場のあるビーチでは、帰り際にウェットスーツを洗い、帰宅後に干します。UNの洗剤・柔軟剤は香りも特徴。帰りの車内が爽やかな香りで包まれて、気持良くドライブできます。また、室内で干す際も香りを楽しめますよ。

ここは浜厚真の水場。トイレと併設され、いつも綺麗に保たれています。僕も、水を汲んだり、サーフボードを流したり、ウェットスーツのお手入れにと、ありがたく使用しています。こうした設備は、地元の方や管理者の方々によって維持されています。使用後は、砂や泡などを残さず、ゴミなどは持ち帰りましょう。
また、駐車場スペースが限られているので、長時間の駐車は控えましょう。

UN/アン商品情報

海から帰った後の道具のお手入れ。これもまたサーフィンにまつわる楽い時間です。UNのいい香りに包まれながら、今日のサーフィンを振り返ったり、次の海に思いを馳せたり…。
バスルームにさりげなく飾り置けるパッケージデザインは、サーファーへの贈り物にも最適です。

ウェットスーツ用洗剤WASH for WETSUIT fragrance 500ml 1,600yen + tax
ウェットスーツ用柔軟剤CONDITIONER for WETSUIT fragrance 500ml 1,800yen + tax

UN(アン)公式サイト/ http://www.hayashi-int.com/un/un.html